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ポポーについて

      ● ポポーとは ●

樹に実るアケビに似た外観の果物です。
明治時代に日本に入ってきました。

病害虫に強く、無農薬でも栽培できるということで、戦後は広く普及していました。

しかし、その後は姿を消してしまい、幻の果実といわれるようになってしまいました。

収穫後は皮が黒ずんだりして流通しにくいためと推測しています。

最近はネットの普及により、再び取り上げられることが多くなりました。


ぽぽ 樹


  ● ポポーの味と特徴 ●


ポポーの実はアケビのような形で、大きさは不揃いです。
色は薄いグリーンの果皮で、熟してくると黒いシミのような部分が出てきて、それがどんどん大きく広がってきます。
果肉自体には問題ありません。

果肉は黄色から薄いオレンジ色で、中に柿の種を大きくしたような種がいくつも入っています。

熟すと非常に香りが強く、トロピカルフルーツを思わせる甘くなんともいえない香りがします。

味は甘味が強く酸味は感じません。
マンゴーアボガドバナナを足したなお味でしょうか。


ぽぽ秤ぽぽ 食べ頃アップ




  ● ポポーの食べ方 ●


ポポーは食べ頃になると独特の強い香りがします。この香りが十分に出ていて、押した時に少しへこむくらいになれば食べ頃です。

皮はナイフでむきますが、食べ頃になると手でも皮がむけます。
薄くスライスしたり、スプーンですくって食べてください。


 ● ポポーの保存方法 ●


まだ食べ頃になっていない場合、保存温度が低いと食べ頃が遅くなります。

一度に全部食べるのが難しい場合、食べる分だけを常温にしておくとよいです。

食べ頃になったら、冷蔵庫で保存してください。
皮をむいて冷凍保存も可能なようです。

ご参考までに、管理人が食べて一番おいしかったのは、冷蔵庫に入れて忘れていて、12月になって発見、黒くて捨てようようとしたもの。
ビックリするほど美味しかったです。
でも、これは結果論ですから、そういう場合もあると考えてください。

あまり神経質にならないことがポイントでしょうか。



 ● ポポーの収穫・販売時期 ●


農園には10本くらいのポポーの木が植えてあります。
最初は30本くらい植えたのですが、途中で枯れてしまいました。農園の赤土はポポーには合わないようで、ちょっと苦戦してます。


9月末から10月にかけて収穫です。
熟すると落下します。収穫したらすぐに冷蔵庫に入れます。
秋のくだもの狩りにきたら買えます。

販売は10月から11月です。


ポポーの花

ポポーのつぼみ、ベルベットの質感。
ポポーのつぼみ

● ポポーの栄養 ●


旬の食材百科によると

ぽぽーは、ビタミンCを多く含むそうです。
マグネシウム、鉄、銅、マンガン、カリウム、カルシウム、リン、亜鉛なども含まれているそうです。


可食部100gあたりの栄養価は、バナナと同じくらいに高いようです。
カロリーは100gあたり80Kカロリー。



ポポー

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