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管理人絶賛 

管理人が個人的に最高の品種と思うものが三つあります。

ふじ、あまみつき、あいかの香り。 その あいかの香りのご紹介します。


●あいかの香りとは●

管理人が最初に「あいかの香り」を知ったのは、十数年前。
コミスを紹介したテレビで同時に紹介されたりんごが 「あいかの香り」でした。

「長野の藤牧秀夫氏が育成した品種で、お嬢様のお名前から名づけた」、との番組内容でした。

りんごは近年、特に新しい品種が登場しています。
実際に栽培して食べてみると、世間で人気はあるけどそれほどでもない、従来の品種のほうが美味しいのでは・・・と思う場合が多いのです。

こういったことは実際に栽培してみないとわからないのが難点。
生産者・生産地によって味も違ってくるからです。

農園がいろいろ栽培し、「これはいい!」と栽培本数を増やしたのが「あいかの香り」です。



●フジと比べてみると●

わかりやすいところで フジと比較してみます。
フジは農園の、標準よりすごくおいしい最高のフジ、が基準です。比較は管理人個人の味覚です。

食感として感じる甘さ  フジ>あいかの香り

酸味            フジ>あいかの香り

味の濃さ          フジ>あいかの香り

実のかたさ        フジ>あいかの香り

香り             あいかの香り>ふじ

日持ちのよさ       フジ>あいかの香り

蜜の入り          あいかの香り≧フジ


こうしてみると フジのほうが優れていると思うでしょう。

しかし、管理人が一口食べた感想、これは最高のりんごでは⁉」


●特徴はフルーティーな味●

一口食べると ホワ〜ッと控えめな甘さ 香りが広がります。
強く主張するのではなく、酸味が少なく味が濃くないので食べやすいのです。

不思議にサクサク食べすすむ、という感じなのです。

柔らかく上品な味と香り、フルーティーなのです。

これに慣れてくると、フジがキツイ味のように感じてきます。

天香園の果樹苗木カタログによると
400〜500g位と大きく、長円形で、全面明るい赤色が縞状に着色する。中位の硬さで、糖度は13〜16度と高く、酸味少なく、スターキングのように蜜入りが非常に多く食味は抜群に良く、日持ちもよい。


●フジ派とあいかの香り派にわかれる●

きりっとしたフジが好きな人と、フルーティーなあいかの香りが好きな人にわかれるような気がします。

管理人はあいかの香りが気に入り、一冬食べ続けたら、りんごの味覚があいかに乗っ取られたようです。



●収穫・販売●

11月中旬から下旬にかけて収穫で、ふじと同じ時期です。
販売用のページは準備中です。

あいかの香り2

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