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幻のポポー 小さめ 約900グラム

幻のポポー、食べ頃になると表面が黒ずみや茶色になったりします。 アケビににていますが、南国風の味と香りです。好みが分かれます。 1キロ2500円のポポーより小さめのお品になります。

       ● ポポーとは ● 


樹に実るアケビに似た外観の果物です。
明治時代に日本に入ってきました。

病害虫に強く、無農薬でも栽培できるということで、戦後は広く普及していました。
しかし、その後は姿を消してしまい、幻の果実といわれるようになってしまいました。
収穫後は皮が黒ずんだりして流通しにくいためと推測しています。

最近はネットの普及により、再び取り上げられることが多くなりました。


ぽぽ 樹


  ● ポポーの味と特徴 ● 


ポポーの実はアケビのような形で、大きさは不揃いです。
色は薄いグリーンの果皮で、熟してくると黒いシミのような部分が出てきて、それがどんどん大きく広がってきます。
果肉自体には問題ありません。

果肉は黄色から薄いオレンジ色で、中に柿の種を大きくしたような種がいくつも入っています。
熟すと非常に香りが強く、トロピカルフルーツを思わせる甘くなんともいえない香りがします。

味は甘味が強く酸味は感じません。
マンゴーアボガドバナナを足したなお味でしょうか。


ぽぽ秤ぽぽ 食べ頃アップ



  ● ポポーの食べ方 ● 


ポポーは食べ頃になると独特の強い香りがします。この香りが十分に出ていて、押した時に少しへこむくらいになれば食べ頃です。

皮はナイフでむきますが、食べ頃になると手でも皮がむけます。
薄くスライスしたり、スプーンですくって食べてください。


 ● ポポーの保存方法 ● 


まだ食べ頃になっていない場合、保存温度が低いと食べ頃が遅くなります。
一度に全部食べるのが難しい場合、食べる分だけを常温にしておくとよいです。
食べ頃になったら、冷蔵庫で保存してください。
皮をむいて冷凍保存も可能なようです。

ご参考までに、管理人が食べて一番おいしかったのは、冷蔵庫に入れて忘れていて、12月になって発見、黒くて捨てようようとしたもの。
ビックリするほど美味しかったです。
でも、これは結果論ですから、そういう場合もあると考えてください。

あまり神経質にならないことがポイントでしょうか。



 ● ポポーの収穫・販売時期 ● 


農園には10本くらいのポポーの木が植えてあります。
最初は30本くらい植えたのですが、途中で枯れてしまいました。


9月末から10月にかけて収穫です。
熟すると落下します。収穫したらすぐに冷蔵庫に入れます。


販売は10月から11月です。


ポポーの花 

● ポポーの栄養 ● 



ぽぽーは、ビタミンCを多く含むそうです。
マグネシウム、鉄、銅、マンガン、カリウム、カルシウム、リン、亜鉛なども含まれているそうです。


可食部100gあたりの栄養価は、バナナと同じくらいに高いようです。
カロリーは100gあたり80Kカロリー。



 

幻のポポー 小さめ 約900グラム

販売期間:
2018年09月12日00時00分〜
2018年10月14日23時59分
メーカー:上山観光フルーツ園
型番:くだもの
価格:

1,700円 (税込)

購入数:

在庫

5箱

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■ 商品説明

幻の果実といわれるポポーはアケビに似た南国風の食べ物です。農園ではいろんなくだものを作っていますが、これは面白いくだものの一つです。独特の風味があって好みが分かれます。一度は食べてみてください。

■ 商品仕様

製品名ポポー1K
型番くだもの
メーカー上山観光フルーツ園

画像は2500円のものです。1500円のものはこれより小さいです。

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